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株式会社KADOKAWAは2月3日、『神谷英樹の世界』製作委員会『神谷英樹の世界 楽しさを生み出すゲームデザインの仕事のすべて』を2026年4月2日に発売すると発表した。
目次
伝説のスポーツマンの30年の歴史
神谷英樹の作ったゲームはなぜこんなに気持ちいいのか? 「人生を左右するかっこよさ」はどこから来るのかを解説した本です。
本書は神谷氏の30年にわたるゲーム開発のすべてを網羅。 100 を超えるアートワーク、開発バックストーリー、ナレーションで宇宙全体を追跡できます。
印刷作品
本書に収録されている神谷英樹氏のゲーム作品は以下の通りです。
- 『バイオハザード2』
- “悪魔は泣くかもしれない”
- 「プリティ・ジョー」
- 「偉大なる神」
- 『ベヨネッタ』シリーズ(『ベヨネッタ オリジンズ セレサと失われた悪魔』含む)
- 「ワンダフル101」
- 「ソルクレスタ」
リッチ


神谷氏のゲームデザインへの思いや制作した作品への思いが、10万通近い手紙と数百点の図面や絵画で記録されている。
神谷英樹氏の経歴
神谷英樹は1970年信州松本市生まれ。監督としては、『バイオハザード 2』、『デビル メイ クライ』、『ビューティフル ジョー』、『大神』、『ベヨネッタ』、『The Wonderful 101』をプロデュースしました。
エグゼクティブディレクターとして、『ベヨネッタ 2』、『ベヨネッタ 3』、『ベヨネッタ オリジンズ: セレサとロストデビル』、および『ソル クレスタ』の制作、脚本、開発を監督しました。
カプコン、クローバースタジオ、プラチナゲームズを経て、2024年10月より株式会社クローバーのスタジオディレクター兼ゲーム開発責任者に就任。現在はディレクターとして『大神 完全新作』プロジェクトに取り組んでいる。
書籍に関する詳細情報
本書のタイトルは『神谷英樹の世界 楽しくなるゲームづくり大全』、著者は「神谷英樹ワールド」創作委員会。定価は3,520円(本体3,200円+税)、発売日は2026年4月2日(木)、電子書籍も同日配信予定です。
判型はB5判、フルカラー、176ページ、ISBNは978-4-04-684865-9。